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2008年4月28日月曜日

ネット専業生保で生命保険を調べてみる

ネット専業生保をご存知ですか??
2008年5月18日から営業を開始する、
ネット専業生保「ライフネット生命保険」という会社が誕生します。
今までの生命保険会社は当然、営業職員がたくさんいますので、
その人たちの給料を出すために当然、保険料は高め!!
日本全国に25万人近くいるそうです

そんななか、ネット専業で生命保険会社が営業を始めています

普通の保険会社は人件費などの理由で高額の保険料になりやすいですが、
ネット専業保険はネット販売に特化しているので、従来より、安い保険料が
魅力になります。

「ライフネット生命保険」を開業する方の開業理由が
「業界への不満が強いので生保のDNAをいれたくなかった」という理由で「独立系」です。
国内2社目の「ライフネット生命保険」は「普通の消費者の視点に立った新しい生保を作りたい!!」と意気込んでいます

保険金、不払いを招いた既存の複雑な商品構成に対して2種類の商品で勝負をかけるそうです

保険をあたらくし、契約してみたいと思っていらっしゃる方は、
「ライフネット生命保険」の保険を検討してみるのもよいかも知れませんね

日本で一番最初にネット専業生命保険で開業した会社が「SBIアクサ生命保険株式会社」になります

2008年4月17日木曜日

ライフプランの立て方

ライフプラン,生涯設計と呼ばれるものを簡単にでも自分で作成して見ましょう
結婚していて子供もいる家庭でしたら、成長に伴ってどれくらいのお金が必要になるかが、わかりますね

その中で必要になっくる保険やプランを選びやすくなってくるのではないでしょうか・・
先のことはどうなるかはわかりませんが、大体の大まかなライフプランをたてて、
無駄のない資産運用と保険の選び方をする事が大切ですね

知り合いに進められたまま契約した保険は自分に必要でないものや、
必要なのについていないものがあったりしますので
慎重に契約は行いましょうね

ライフプランや資産運用のアドバイスをもらうために、
ファイナンシャルプランナーの方に相談するのもよいですよね

共済保険のメリットは

共済保険は一般に民間の生命保険より負担額が少ないといわれていますが、、
共済保険と生命保険となにが違うのでしょうか?

共済とは、COOP共済、JA共済、全労済などの協同組合をはじめ自治体等の一定の地域や職でつながる人が団体をつくり、人の生死や災害などに際し一定の給付を行う事業をいいます。
共に助け合うという精神から設立されたのが原点ですね

その中でも有名な共済保険をご紹介

☆JA共済。サザエさんのコマーシャルといえば思い出しますね

農業協同組合法を根拠法とする共済で、基本的には組合員だけの保障ですが、
員外利用(組合員に対して一定の割合まで)や出資金を出し准組合員となることで利用できます。
他の共済に比べ医療保障が充実しています。

☆全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)

全労済、そしてCOOP共済は消費生活協同組合法に基づいて運営されています。
こちらは出資金を払って組合員になることで利用できます。
全労済の共済では、族保障、医療保障、生存保障、火災などによる住宅・家財の保障や、
自動車事故による賠償責任の保障まで行ってくれるのが特徴です。
「こくみん共済」もこちらの共済です。
また、保険料が安く、生命保険と比べ配当金が多く、商品もわかりやすくなっています。
COOP共済は自分が最低限確保したい保証を確保できるようになっています。
「たすけあい」や「あいぷらす」などです。


保険を契約したいけど、生命保険では負担が大きいと思ったら
今まで利用していなかった共済を候補に上げるのもよいですね

終身ガン保険とザ・ガン保険の比較

生命保険の中でもガン保険のチューリッヒの「終身ガン保険」とアリコの「ザ・ガン保険」を比較してみましょう

☆終身ガン保険」は「ザ・ガン保険」と比べ保障額が少ないですが、
終身の保障が得られるというのが強みです。
また、各種特約をつける事も可能です。

☆「ザ・ガン保険」は、終身ではなく掛け捨てで、
10年更新で保険料が増えていくものの、その分保障内容は充実しています。


低価格の保険ですが、もっと保証を厚くしたい場合はもっと高額の保険を、
契約する必要が出てきます。

同じ会社の生命保険でもお客様に合わせて保障を細かく分けてある保険もあります。

アフラックの「EVER」と「EVER HALF」は、保障が同じで、どちらも終身保険ですが、
保険料が割高の「EVER HALF」は60歳以上になると保険料が半額になります。
60歳からの保障を考えるのなら「EVER HALF」を選択することになると思います。
保険には本当にいろいろなタイプがありますので、自分で悩んでなかなか結論が出せないときは
ファイナンシャルプランナーや保険会社に積極的に相談してみるのもよいですよ。

生命保険の個人年金保険とは

生命保険の個人年金保険とはその名の通り、年金保険です

老後の生活の不安を解消するために個人年金保険をかけて対策をしておくわけですね

個人年金保険の特徴は、契約してから年金受取開始までの間、養老保険のような「死亡保険金」がありません。
最近の個人年金では、その時点まで支払われた保険料合計額から、
ある程度の割合で支払った保険料の範囲内で「死亡給付金」として支払われるものが主流となっています。


☆確定年金
年金受け取り開始日から、ある一定の期間、年金が支払われるタイプ
期間中に被保険者が死亡しても残りの期間分の年金がすべて支払われますよ

☆終身年金

年金受け取り開始日から、被保険者の生存中、一生涯にわたり、年金が支払われるタイプ
支払い期間中に被保険者が死亡した場合は残りの期間分の年金を支払う「保証付終身年金」が一般的

☆夫婦連生年金

終身年金がベースで、被保険者と配偶者のいずれかが、生存している限り、年金が支払われる保険タイプ
年金金額が二人分ということではないですよ
保証期間を設定した保証期間付夫婦連生年金というものもあります

生命保険でいう養老保険とは

生命保険で言う養老保険とは「定期保険と生存保険の合体した保険」のような
考え方です

養老保険の場合は、被保険者の死亡・生存にかかわらず、保険金が支払われて解約返戻金もあります

「保証と貯蓄を兼ね備えた保険」として売り出されているので、とってもメリットがあるような気がしますが、よいことばかりではありません


最大のメリットを受けようとおもうと、当然,保険料が高額になってきます

その理由は、掛け捨て型の定期保険とは違い、定期保険としての死亡保険金に加え、
生存保険としての満期保険金が上乗せされている形なわけですから、
当然保険料も格段に割高となります。
死亡保障の金額を同じ金額に設定すると、
定期保険と養老保険の保険料は5倍~6倍くらい平気で違ってきます。

生命保険で言う終身保険とは

生命保険で言う終身保険とは、日本で販売されている保険の中で、
最も一般的な保険です。

契約した日から一生涯保障が続くのが終身保険の特徴です。
「一生涯保障が続く」ということは、「被保険者が死亡して保険金が支払われるまで」のことです。
当然ですが、死亡保険金が支払われた時点で、保険期間は終了します。

一生涯保障される保険の保険料は、「短期払い」と「終身払い」があります。

☆短期払いとは、「何歳まで」もしくは「何年間」という一定期間を定め、
その期間中保険料を支払うものです。

☆終身払いとは、保険期間同様に一生涯、命があるかぎり保険料を支払い続けるものです。



 終身保険のもう一つの特徴として、「解約返戻金」というものがあります。
解約返戻金というのは、「解約したら戻ってくるお金」のことですが、
自分が払い込んだ金額すべてが戻ってくるわけではありませんので、
途中で解約するともったいないことになります


解約返戻金は解約時に、契約してから現在までに支払ってきた保険料合計から、
決められた割合で額が決まります。

保障の面で定期保険と終身保険を比較すると、同じ保険料を支払った場合の死亡保険金は大きく差があります。

定期保険は、保険期間が終了すれば支払いは発生しません。

しかし、終身保険の場合は、解約しない限り必ず保険金の支払いが発生しますので、
定期保険なみの保障をしていては、保険会社の経営が成り立ちませんね。
同じ保険料の場合での、定期保険と終身保険の死亡保険金には、大きく差があるのが普通です

このようなことを考えてもどのタイプの保険を選ぶか、慎重に考え方がよいですね

生命保険で言う定期保険とは

生命保険でいう定期保険とは「掛け捨て型の死亡保障」の保険のことです


契約者は、契約日から満期までの契約期間中、保険料を払い続け、保険会社が、契約期間中、約束した額の死亡保険金を保障するのが掛け捨て型です
契約期間中に被保険者が死亡しなかった場合は、死亡保険金は支払われないことになります

つまり、契約期間が終わっても無事に生存していれば、契約期間が終われば、保険会社から連絡があって、そのまま保障がなくなるります。「掛け捨て」とはこのような意味です

保険会社としては、被保険者が無事に生存していてくれれば、支払いが発生しないために、保険料を割りと安めに設定できるわけです。 

「家族を養っていかなければならなくて、働き盛りの30代40代の間だけ大きな保障が欲しい」などという方には、安い保険料で高い保障が買える『定期保険』はお勧めということになります。

生命保険は慎重に選びましょう

生命保険の支払い金額はかなり大きな金額になりますので、
契約するときは慎重に内容を検討して入りましょう

勧められるまま、生命保険を契約しても月々の支払いが大変になって家計が苦しくなるとせっかくの生命保険が負担になりかねません

生命保険もいろいろなタイプがありますので、自分のライフスタイル、
あるいは家族に適した生命保険を選択することがとても大切だと思われます

☆独身の時は遺族もまずいないので死亡保障を手厚くするよりも、病気になった時の医療保証を厚くしておいたほうがよいと思われます。


☆結婚し、家族がいる場合は医療保障も死亡保障もそれなりに必要になってくるかと思われます。
保険により、若い内に終身医療保険を選択しておくと最終的に保険料が安く済むこともあります。

次に死亡保障が必要になる場合、養わなければならない家族がいる場合は、家族の生活費が必要になってきますので死亡保障を手厚くしたほうがよい場合もあります

ただ、家族の構成やお子さんの成長やローン返済等にともなって必要な額は減ってくると思うので、
そのときに合ったプランに変更する事も必要です。

短期間であれば掛け捨ての方が安く済むので、掛け捨ての定期保険を選ぶと良いでしょう。

☆子供も独立し、老後が気になってくる50代あたりからは、老化にともなう病気や怪我に不安がでてくるので、再び医療保障重視の保険にすると良いでしょう。
満期になったら保険金を受け取る事のできる貯蓄保険もあわせて加入しておくのもよいでしょう。

保険にはいろいろな特約があって特約をつけていけば、掛け金がどんどん上がっていきますので、よくよく、契約時は検討しましょう

最近は生命保険会社の不払いのニュースもよく聞きますし、
生命保険会社とも何十年と付き合っていかなければならないわけですから、
生命保険会社の選び方も慎重にしなければなりませんね