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2008年4月17日木曜日

生命保険で言う定期保険とは

生命保険でいう定期保険とは「掛け捨て型の死亡保障」の保険のことです


契約者は、契約日から満期までの契約期間中、保険料を払い続け、保険会社が、契約期間中、約束した額の死亡保険金を保障するのが掛け捨て型です
契約期間中に被保険者が死亡しなかった場合は、死亡保険金は支払われないことになります

つまり、契約期間が終わっても無事に生存していれば、契約期間が終われば、保険会社から連絡があって、そのまま保障がなくなるります。「掛け捨て」とはこのような意味です

保険会社としては、被保険者が無事に生存していてくれれば、支払いが発生しないために、保険料を割りと安めに設定できるわけです。 

「家族を養っていかなければならなくて、働き盛りの30代40代の間だけ大きな保障が欲しい」などという方には、安い保険料で高い保障が買える『定期保険』はお勧めということになります。

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