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2008年6月14日

定期付終身保険のメリット

定期付終身保険とは終身保険に定期保険を特約でつけ保険のことです。
1990年代までの生命保険の主流で、現在でも主力の保険商品になっています。
各保険会社でも加入者が多い、保険商品の内のひとつだと思われます

定期付という名前から見ても分かるように終身保険がメインでそこに特約で定期保険の補償が上乗せされているわけです。

一生涯、保証が受けられて、さらに定期保険の期間中は特約部分りの保証を受けることができるので、少ない掛け金で保証を受けたい方にとってはよい保険だと思われます。

ただし、支払い金額が全期間同一料金の全期型と更新時に掛け金が上がってしまう更新型の2種類のタイプがあります。
全期型に年齢が若いうちに加入すれば、死亡保障金額が高額でも掛け金の年数が長くなりますので、保険料は安く治めることが出来ます。

更新型に加入したときは更新時の掛け金が大きく上がる場合があります。
加入するときはこの金額がどれくらい上がるか、確認しておいたほうがよいと思います。
最初は掛け金が安くて払えても、子供の教育費などかどんどん上がっていくときに
保険の掛け金が大幅に上がったら、払うことが出来なくなります。
ですが、更新時に死亡保障額の見直しなども出来ますので、
全期型か更新型かどちらがよいのか、納得するまで検討しましょう。

更新型が死亡保障額を高額に変更したいという場合は掛け金が大幅に上がる可能性がありますので、注意しなければなりませんね・

定期型はずっと同じ掛け金を払えばよいのですが、補償額の変更が出来ないというデメリットもあります。
定期付終身保険の一番の注意点は定期付部分の保証がなくなった場合、今まで保証があった部分をどのようにカバーするかを考える必要性があります。
この点と掛け金の支払い方法をどうするかを考えるとよいと思われます。

全期型も更新型もメリット、デメリットはどちらもありますので、ご自分のライフプランと照らし合わせてよいほうを選ぶとよいでしょう

2008年4月28日

ネット専業生保で生命保険を調べてみる

ネット専業生保をご存知ですか??
2008年5月18日から営業を開始する、
ネット専業生保「ライフネット生命保険」という会社が誕生します。
今までの生命保険会社は当然、営業職員がたくさんいますので、
その人たちの給料を出すために当然、保険料は高め!!
日本全国に25万人近くいるそうです

そんななか、ネット専業で生命保険会社が営業を始めています

普通の保険会社は人件費などの理由で高額の保険料になりやすいですが、
ネット専業保険はネット販売に特化しているので、従来より、安い保険料が
魅力になります。

「ライフネット生命保険」を開業する方の開業理由が
「業界への不満が強いので生保のDNAをいれたくなかった」という理由で「独立系」です。
国内2社目の「ライフネット生命保険」は「普通の消費者の視点に立った新しい生保を作りたい!!」と意気込んでいます

保険金、不払いを招いた既存の複雑な商品構成に対して2種類の商品で勝負をかけるそうです

保険をあたらくし、契約してみたいと思っていらっしゃる方は、
「ライフネット生命保険」の保険を検討してみるのもよいかも知れませんね

日本で一番最初にネット専業生命保険で開業した会社が「SBIアクサ生命保険株式会社」になります

2008年4月17日

ライフプランの立て方

ライフプラン,生涯設計と呼ばれるものを簡単にでも自分で作成して見ましょう
結婚していて子供もいる家庭でしたら、成長に伴ってどれくらいのお金が必要になるかが、わかりますね

その中で必要になっくる保険やプランを選びやすくなってくるのではないでしょうか・・
先のことはどうなるかはわかりませんが、大体の大まかなライフプランをたてて、
無駄のない資産運用と保険の選び方をする事が大切ですね

知り合いに進められたまま契約した保険は自分に必要でないものや、
必要なのについていないものがあったりしますので
慎重に契約は行いましょうね

ライフプランや資産運用のアドバイスをもらうために、
ファイナンシャルプランナーの方に相談するのもよいですよね

共済保険のメリットは

共済保険は一般に民間の生命保険より負担額が少ないといわれていますが、、
共済保険と生命保険となにが違うのでしょうか?

共済とは、COOP共済、JA共済、全労済などの協同組合をはじめ自治体等の一定の地域や職でつながる人が団体をつくり、人の生死や災害などに際し一定の給付を行う事業をいいます。
共に助け合うという精神から設立されたのが原点ですね

その中でも有名な共済保険をご紹介

☆JA共済。サザエさんのコマーシャルといえば思い出しますね

農業協同組合法を根拠法とする共済で、基本的には組合員だけの保障ですが、
員外利用(組合員に対して一定の割合まで)や出資金を出し准組合員となることで利用できます。
他の共済に比べ医療保障が充実しています。

☆全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)

全労済、そしてCOOP共済は消費生活協同組合法に基づいて運営されています。
こちらは出資金を払って組合員になることで利用できます。
全労済の共済では、族保障、医療保障、生存保障、火災などによる住宅・家財の保障や、
自動車事故による賠償責任の保障まで行ってくれるのが特徴です。
「こくみん共済」もこちらの共済です。
また、保険料が安く、生命保険と比べ配当金が多く、商品もわかりやすくなっています。
COOP共済は自分が最低限確保したい保証を確保できるようになっています。
「たすけあい」や「あいぷらす」などです。


保険を契約したいけど、生命保険では負担が大きいと思ったら
今まで利用していなかった共済を候補に上げるのもよいですね

終身ガン保険とザ・ガン保険の比較

生命保険の中でもガン保険のチューリッヒの「終身ガン保険」とアリコの「ザ・ガン保険」を比較してみましょう

☆終身ガン保険」は「ザ・ガン保険」と比べ保障額が少ないですが、
終身の保障が得られるというのが強みです。
また、各種特約をつける事も可能です。

☆「ザ・ガン保険」は、終身ではなく掛け捨てで、
10年更新で保険料が増えていくものの、その分保障内容は充実しています。


低価格の保険ですが、もっと保証を厚くしたい場合はもっと高額の保険を、
契約する必要が出てきます。

同じ会社の生命保険でもお客様に合わせて保障を細かく分けてある保険もあります。

アフラックの「EVER」と「EVER HALF」は、保障が同じで、どちらも終身保険ですが、
保険料が割高の「EVER HALF」は60歳以上になると保険料が半額になります。
60歳からの保障を考えるのなら「EVER HALF」を選択することになると思います。
保険には本当にいろいろなタイプがありますので、自分で悩んでなかなか結論が出せないときは
ファイナンシャルプランナーや保険会社に積極的に相談してみるのもよいですよ。

生命保険の個人年金保険とは

生命保険の個人年金保険とはその名の通り、年金保険です

老後の生活の不安を解消するために個人年金保険をかけて対策をしておくわけですね

個人年金保険の特徴は、契約してから年金受取開始までの間、養老保険のような「死亡保険金」がありません。
最近の個人年金では、その時点まで支払われた保険料合計額から、
ある程度の割合で支払った保険料の範囲内で「死亡給付金」として支払われるものが主流となっています。


☆確定年金
年金受け取り開始日から、ある一定の期間、年金が支払われるタイプ
期間中に被保険者が死亡しても残りの期間分の年金がすべて支払われますよ

☆終身年金

年金受け取り開始日から、被保険者の生存中、一生涯にわたり、年金が支払われるタイプ
支払い期間中に被保険者が死亡した場合は残りの期間分の年金を支払う「保証付終身年金」が一般的

☆夫婦連生年金

終身年金がベースで、被保険者と配偶者のいずれかが、生存している限り、年金が支払われる保険タイプ
年金金額が二人分ということではないですよ
保証期間を設定した保証期間付夫婦連生年金というものもあります

生命保険でいう養老保険とは

生命保険で言う養老保険とは「定期保険と生存保険の合体した保険」のような
考え方です

養老保険の場合は、被保険者の死亡・生存にかかわらず、保険金が支払われて解約返戻金もあります

「保証と貯蓄を兼ね備えた保険」として売り出されているので、とってもメリットがあるような気がしますが、よいことばかりではありません


最大のメリットを受けようとおもうと、当然,保険料が高額になってきます

その理由は、掛け捨て型の定期保険とは違い、定期保険としての死亡保険金に加え、
生存保険としての満期保険金が上乗せされている形なわけですから、
当然保険料も格段に割高となります。
死亡保障の金額を同じ金額に設定すると、
定期保険と養老保険の保険料は5倍~6倍くらい平気で違ってきます。